アクションプランは、フェーズ・セクション・タスクで構成された、再利用できるチェックリストです。価値の高い動きにふさわしい形で組み立てます。テンプレートとして一度つくれば、そのタイプの全商談で、全担当者が何千回でも同じ手順で動けます。
ディスカバリー、マルチスレッド、クローズ。動きに必要な区切りを自由に設定できます。型の骨格です。
説明、期日、担当者、添付のカード、ウォークスルー、外部URLをまとめて持たせられます。
テンプレートは、アクションプランの保存された骨格です。「エンタープライズディスカバリー」「30日間オンボーディング」「1,000万円以上の更新引き止め」を、一度組み立てるだけ。次の商談がトリガー条件を満たした瞬間、担当者を割り当て、最初のタスクの期日まで設定された状態で、プランのインスタンスが立ち上がります。
各タスクには、説明、期日、担当者、添付リソースを持たせられます。参考内容のCardを添付。ステップバイステップのウォークスルーを添付。Salesloftのケイデンス、HubSpotのテンプレート、Loom、その他あらゆるクラウドURLへのリンクも添付できます。
アクションプランは、営業担当者がいる場所ならどこでも動きます。HubSpotの商談でSidekickを開けば、稼働中のアクションプランがその場に表示。タスクページに行けば、参加中の全プランの未完了タスクが1つのキューに集まり、期日・商談・フェーズで並べ替えられます。
プランで「招待リンク」をオンにすると、共有可能なURLが発行されます。相互クローズプラン用にお客様へ送る。共同営業の動きでパートナーへ送る。30日間オンボーディングで新入社員へ送る。受け取った相手はSuperedのシートを持たなくてもプランを見て、進捗をリアルタイムで確認できます。
毎回同じ12個の質問、同じキーパーソンマップ。
商談が更新ウィンドウに入った瞬間、90日間のタッチプランがスタート。
調達フェーズ開始日にお客様へ送付。双方が同じチェックリストの上で動きます。
新入社員全員が、入社1ヶ月目を同じ流れで自動的に進めます。
「以前のオンボーディングはリンクが詰まった受信箱でしたが、今はアクションプランで動いています。新入社員は全員同じ流れで入社し、いま誰がどこにいるのか、こちらも正確に把握できます。」営業マネージャー · Vanderbara